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こんにちは、管理人のKn0wsです。

みなさんはホームページを作る際、どんなレンタルサーバーをお使いでしょうか。

本格的なホームページを作る上で、どうしても必要なのがレンタルサーバー。価格帯も様々で、機能もほぼ同じながら価格に大きな違いが出てくることもあれば、低価格で高機能なレンタルサーバーもあります。

そこで今回は、『超格安のレンタルサーバー3社』を紹介します。

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年間1200円で利用可能な『ドメインキング

こちらのレンタルサーバーは、僕が以前Hackin2OSというブログを運営していた時に利用していたサーバーです。

僕はその時、月額100円のPプランを利用していました。機能的にはWordPressサイトを1つ運営する分には十分で、ウェブページ上でほとんどの管理ができ、FTPクライアントを使うこともあまりなく、以降紹介するどのレンタルサーバーよりも使いやすくなっています。

ドメイン費用と初期費用を含めても、1年間3700円、2年目からは2700円と、超絶格安でした。

しかし、僕は複数サイトを運営したかったのと、画像を多用したり自分専用のクラウドサーバーにして使い、容量に不安を感じたため、解約しました。

が、これからウェブサイトを運営したい!けど価格は高くない方がいい!という方にはおすすめです。

申し込んだ後、自宅に公式マニュアルが届くので、その点に関してもとても親切です。

WordPressサイトを3つ運営できて月額150円から利用できる『リトルサーバー

こちらのレンタルサーバーの最大の特徴は、価格機能

前述したドメインキングでは多少物足りない、ブログ・ニュースサイト・まとめサイトなど、複数のサイトを運営したい場合はこちらがおすすめです。

手頃な価格で利用できますので、ちょっとこだわりたい方やウェブサイトを複数運営して副収入を得たい方などにはもっともオススメです。

10日間無料で試せますので、少し気になった方も気軽にご利用できます。

超軽量・高速サイトを運営したい方は『Mixhost

こちらのサーバーは、とことん軽量・高速化を目指したウェブサイトを運営したい方におすすめなレンタルサーバーです。

例えば、企業でのホームページや商品・サービスのランディングページ、見積もりページなど、高速であればあるほどお客様のストレスを減らすことができるようなサイトを運営したい方にはぴったりです。

容量は10GBと少なめですが、注目すべきはSSDということ。読み込み速度がHDDと比べて段違いに高速です。SSDを採用しているレンタルサーバーは、基本的にコストが高いため、どうしても月額料金が1500円などと、高額になってしまいます。

また、HTTP/2通信を採用しているため、問い合わせページなどでセキュリティ面で活躍するSSLが高速で、PHP7の利用もできるため、多数のプラグインを使わないサイトでもさらに高速化が図れます。

他にも、Apacheやnginxよりも超高速なLightSpeedを採用しているため、ウェブページの表示速度が爆速になります。

ここまで軽量・高速化にこだわった低価格レンタルサーバーはほとんどありません。個人法人問わずオススメのレンタルサーバーです。

もちろん、WordPressやその他CMSで必要とされるMySQLデータベースも無制限で利用可能なので、サイトを複数運営することも可能です。

いかがでしょうか。個人的に最もおすすめなレンタルサーバーはレオサーバーですが、今まで多数の記事で掲載したため、今回は省略させていただきました。

・ドメイン数・メールアドレス数・MySQL数・容量全てが無制限の『レオサーバー』

使い方によってレンタルサーバーは変わってきますが、料金をできるだけ抑えたい!という方には上記3つがおすすめです。

ぜひ自分に合ったレンタルサーバーを見つけてみてくださいね。


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