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こんにちは、管理人のKn0wsです。

今回紹介するのは、自分のプログラミング作業を全自動でログとして可視化することができる『WakaTime』です。

これを使えば、自分がどんな言語を使っていて、どのようにプログラミングをしているのか、どのプロジェクトにどれだけ時間をかけたかなどを、客観的に見ることができます。

これとGitHubを連携することで、自分のプログラミング作業にどういう癖があるのか、プロジェクトの進捗状況はいかほどか、などを確認することができます。

画像下部の部分が、自身がプロジェクトに費やした総時間です。

実際に作業を同期する場合、自分の使っているエディタに拡張機能としてインストールするだけで、あとはいつも通りに作業をするだけです。

上記のように、多数のエディタ・IDEに対応しているので、運用する上では問題はないでしょう。

これから開発をしていく上では、逐一データベースや表などに自分の作業ログを記入するのではなく、WakaTimeを使って全自動で作業ログをつけていきましょう。

また、プロのプログラマーの作業ログを見て、自分に何が足りないのか、どうプロジェクトを進行させていけば良いのかなど、いろんな形で勉強することができます。

是非とも一度、試してみましょう。


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