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こんにちは、管理人のKn0wsです。

2015年12月にauからリリースされたFirefox OSスマホ『Fx0』から2年、Mozillaは今年12月を皮切りに、Firefox OSの開発を断念し、事業から撤退する決定を下しました。

Firefox OSとは、Android OSをベースに開発されたOSで、HTML5アプリ、いわゆるWebアプリに重点を置いた、ネイティブアプリとハイブリッドアプリの境界線を取り払うという指標の元、提供されていました。

以前からFirefox OSの開発は進んでいたのですが、正式な端末としてリリースされたのは、auの『Fx0』のみで、市場シェアを得ることはできませんでした。

また、パナソニックからはFirefox OS搭載4Kスマートテレビ『ビエラ』がリリースされていましたが、こちらもシェアを得られませんでした。

これにより、開発からの撤退という形になり、開発事業部の従業員50名を解雇することとなりました。

個人的には、Firefox OSには大変興味があり、以前リリースされた『Fx0』は見た目と値段に納得がいかず、次回のFirefox OS搭載スマホに期待していました。

僕はPCブラウザもFirefox、iOSブラウザもFirefoxと、Firefox大好き人間なので、今回の事業には期待しており、いずれはiOS,Android,Windows Phoneと並ぶ第4のスマートフォンOSになってほしいと考えていました。

しかし、結果このようになってしまい、心からショックを受けています。

今後はOS開発よりも、Webブラウザを中心としたソフトウェアの開発に力がいくとみられていますが、やはり目新しさがなく少し退屈になってしまいますね。

今後のMozillaの動きに注目ですね。


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