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こんにちは、管理人のKn0wsです。

今回はやっとLenovo公式から、YOGAシリーズのLinuxインストールを可能にするBIOSアップデートがリリースされたので、今までやりたかったYOGA 900のWindowsとUbuntuのデュアルブートをしてみました。

また、Ubuntuでは2K,3K,4KディスプレイやQHDなどの高解像度ディスプレイではアイコンや文字が小さくなってしましますので、それを最適化して通常のUbuntuのように、なんとか使えるようにする方法は以下のリンクで紹介します。

Ubuntuを高解像度ディスプレイでも無理やり使えるようにする方法

事前準備

まず、USBメモリ(4GB以上推奨)を用意します。

次に、高速スタートアップを無効にします。

画面左下のスタートボタン(Windowsアイコン)を右クリック→コントロールパネル→システムとセキュリティ→電源オプション→左側の項目の『電源ボタンの動作の選択』→現在利用可能でない設定を変更します をクリック→下の「高速スタートアップ」を有効にする のチェックを外して保存 すれば完了です。

そして、以下のリンクから、Lenovo YOGA 900用BIOアップデートプログラムをダウンロードして、インストールしてください。

BIOS アップデート Windows 10 (64bit) – Lenovo YOGA 900-13ISK

インストール後、再起動すれば完了です。

また、ディスク管理にてUbuntuをインストールするためのパーティションを作成しておきましょう。

Ubuntuのデュアルブート

1.UbuntuイメージディスクUNetbootinをダウンロードします。ついでにUSBもPCに接続しておきます。

2.UNetbootinを起動し、ダウンロードしたISOファイルを選択→フォーマット先がUSBメモリになっていることを確認してインストール

3.一度シャットダウンし、本体横のBIOS起動ボタンでBIOSを起動します。

BIOSの設定は特にいじっていなければ問題ありませんが、SecureBootがDisableに、BootModeがUEFIに、USB Bootが Enableになっていることを確認します。

EFIの並び順を

上:UbuntuをインストールしたUSBメモリ

下:Windows Boot Manager

と変更します。

4.設定を保存し、一度再起動します。

5.Ubuntuをインストールします。

基本は今までと同じで、デュアルブートの場合は最初の項目にある「Windowsと共存」を選択するだけですので割愛します。

6.インストールが完了したら、USBメモリを抜き、再起動するまで待機します。結構長いですが、頑張りましょう。

以上でOKです。以降は起動時にUbuntuかWindows、どちらを起動するかを選択できます。

デュアルブートも簡単にできるようにUbuntu側もアップデートしてくれていますので、大変便利です。

他のLinuxディストリビューションでも可能になっていますので、チャレンジ精神溢れる方は是非一度お試しください。

画面解像度の変更方法はまた別記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。]

Ubuntuを高解像度ディスプレイでも無理やり使えるようにする方法


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