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こんにちは、管理人のKn0wsです。

ソフトウェア、アプリケーションを開発する上で、やはり欠かせないもの、絶対的に必要なものはIDE(統合開発環境)です。

IDE(統合開発環境)とは、Androidアプリ開発専用のAndroid StudioやiOSアプリ開発専用のXCodeなど、1つでソフトウェア、アプリケーションを開発できるソフトのことです。

IDEは使うプログラミング言語、開発する対象機器によって変わってきます。

今回は、僕が個人的に気に入ったIDEを3つ紹介したいと思います。

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・Eclipse(Java, C/C++用)

EclipseJavaを基本としており、それに伴いC/C++PHPなど、基本的なソフトウェア開発はこれ一つで完結します。

僕がこれを気に入っている理由は、人生で初めて使ったIDEだからです。

やはり経験というのは大事なもので、これを踏まえたからこそ他のIDEも使えるようになった、と言えます。

今でも、Androidアプリ開発やWebアプリ開発を行う時は時折こちらを使いたくなります。

このEclipseの良いところは、なんと言っても『拡張性の広さ』です。

拡張パッケージをインストールすることで、基本的な言語から必要な機能まで、ほとんどは揃います。

世界でもトップクラスのシェア数を誇るEclipseは、機能はかなり充実しています。

>ダウンロードはこちら<

・NetBeans(HTML, CSS, JavaScript, PHP用)

NetBeansはEclipseから派生したWebアプリ専用のIDEです。

もともとWebアプリ開発をする時はいつもPHPStormを使っているのですが、PHPStormは有料ということで中々手を出しにくいと思われがちです。

個人的にはNetBeansよりPHPStormの方が機能が充実していますが、NetBeansは完全無料なので、最初にWebアプリを開発する上ではやはりこちらでしょう。

特に、無料でFTP/SFTP接続機能がついていますので、自サーバーにアップロードする手間が省けます。

>ダウンロードはこちら<

・Visual Studio(Visual C++, Visual BASIC)

Visual StudioはWindows用ソフトウェアの作成時に使うことが多く、Microsoft製ということで、扱いやすさや機能はどんなIDEよりも充実しています。

データベースの作成もでき、正直Webアプリに関してはこれ一つで完結します。

これを使う理由の一つとしては、これにXamarinをインストールすることで、iOSアプリも開発できてしまうという素晴らしさです。

本家Xcodeの様に、Objective-CやSwiftなどの言語は使えませんが、慣れたVisual系の言語であれば簡単に作れてしまうのが恐ろしいところです。

>ダウンロードはこちら<

いかがでしょうか。

今回は敢えて初心者向けにおすすめを考えましたが、Webアプリ開発に関してはPHPStormが個人的にナンバー1でした。

やはりいくつもいくつも試してみて、やっとたどり着けたときの快感は半端じゃないです。

みなさんもIDE探索旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。


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