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こんにちは、管理人のKn0wsです。

レオサーバーではデフォルトでは古いRubyがインストールされていますが、これから新しく開発したり利用したりとなると、弊害がある場合があります。

そこで今回は、レオサーバーにインストールされているRubyを最新バージョンに変更する方法を紹介します。

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手順

この方法にはGitコマンドが実行できることが前提となります。

『レオサーバー(レンタルサーバー)にGitをインストールする方法』を参考にしてGitをインストールしてください。

デフォルトのバージョンを変更するためのroot権限がありませんので、まずは新しくRubyをセットアップするために、rbenvをインストールします。

続いて、ruby-buildをプラグインとして導入します。

bashrcにrbenvのパスを追加します。

以下のコードを記載します。

sourceコマンドを入力します。

rbenvのリストから最新のRubyバージョンを確認します。

現在(2017年9月)では2.4.2が最新(2.5はプレビュー版)のため、2.4.2をインストールしますが、好きな方で構いません。使用するバージョンは後から変更できるので、両方インストールしても構いません。

ここでRubyのバージョンを確認してみましょう。

現状ではデフォルトのバージョンのままです。以下のコマンドを入力して、使用するバージョンを選択します。

これでバージョンの変更ができました。バージョンを確認してみると、2.4.2になっています。

最後に、Gemのバージョン確認、インストール済みGemを確認、bundlerのインストールを行います。

これでRubyのバージョンを最新に変更できました。

レンタルサーバーでRubyが使えるのはかなり大きいので、ぜひインストールしておきましょう。

次回はRuby on Railsをインストールする方法を紹介します。

レオサーバーにRuby on Rails環境を構築する方法


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