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こんにちは、管理人のKn0wsです。

ゲーム系の記事は今回が初めてです。

さて、現在(2017年9月6日)ではNew 3DS LL ver.11.5.0-38JはRPwnGを使ったHBLの起動が出来るとなっており、その方法として3DSの言語設定を『英語』にする必要があるとのことでした。

ですが、日本で販売されている3DSは言語設定が出来なくなっています。その為私もRPGツクールフェスPlayerとDLCを導入した時点で諦めていました。

しかし、改造済みDLCの配信対策が行われたと聞き、気まぐれに試してみたら、日本語環境でもHBLの起動が出来ました。

その為今回は『HBLの起動方法』ではなく、ただの『報告』と捉えて頂きたく思います。

また、既に私と同様に導入してみたが出来なかった、という方でも可能性があるかもしれません。

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New3DS ver.11.5.0-38J にてRPwnGを使いHBLが起動した

以下が検証動画となっています。

ご覧いただいた通り、ver. 11.5.0-38JにてHBLの起動が確認出来ました。

対策がされる前までは起動出来ず、何度やっても無理でしたが、今回は1/3の確率でHBLの起動ができました。

動画中にもある通り、一回目失敗→二回目成功となっています。

もちろん、CFWは未導入、言語も日本語です。去年購入した3DSはbrickしてしまったため、もう怖くてできません。そのため、リージョン制限さえ行っていません。

起動した原因として考えられるのは、HBL starter kit 及び otherapp.binの再導入です。

RPwnGが発表された時点のHBL starter kitとotherapp.binを使用していましたが、対策がされた後気まぐれに導入してみたら成功しました。

単に私の使っていたものが古かったのか、ファイルが破損・もしくは不具合があったか、両者にアップデートがあったか、どれか分かりませんが、現在導入済みの方でも一度試してみる価値はあると思います。

現在は対策がされているため、新規導入を検討している方は残念ながら、また新しい手法が公開されるまで待機するしかありません。

私は本当に運よくマグレで起動できましたが、DLCの種類によっては不可能な可能性もあります。

今後どのような手法が公開されるか楽しみですね。

それまでは座禅を組んで待ちましょう。


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