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こんにちは、管理人のKn0wsです。

WordPressをインストールする際、MySQLが必要になってきます。しかし、サーバーによってはMySQL数の限度が決められていたり、無料のサーバーですとそもそもMySQL自体の使用が出来ないこともあります。

そこで今回は、MySQL不要でWordPressをSQLiteを使って超簡単にインストールする方法を紹介します。

SQLiteとは、サーバーではなくアプリケーションに組み込んで動作する軽量の関係データベース管理システム(RDBMS)です。

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手順

今回の方法はとても簡単で、通常色々と手順はありますが、以下にある程度設定をしておいたWordPressを置いておきます。

WordPress SQlite

ダウンロードしたら解凍し、wp-config.phpを開きます。

この部分を、以下のURLにて表示されるコードに置き換えます。

WordPress API Secret Key 1.1 Salt

置き換えたら、FTPでサーバーにアップロードし、自分のURLにアクセスし通常通り初期設定を行うだけです。

デメリット

この手法のデメリットは、MySQLが前提で機能するプラグインが使用できないことです。

例えば、SEO対策に必須なサイトマップを生成するGoogle XML Sitemapsや、高速化を図るW3 Total CacheDB Cache Reloaded Fixなどです。

Google XML Sitemaps自体は、4.0以降サポートされているようですが、正常に動作しない可能性もあります。

基本的には高速化を図るようなプラグインや投稿を管理するものは、不可能または特殊な書き換えをしないといけません。

WP Super Cacheなどは対策されています。

いかがでしょうか。

今回の方法は至って簡単ですが、それなりにデメリットも存在します。

そのため、安定してフル活用したい場合はMySQLを使ってインストールすべきでしょう。


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